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花咲くいろは 第十一話 「夜に吼える」

TVアニメ 「花咲くいろは」 の2クール目のエンディングテーマを、
「クラムボン」 が担当するとのこと。クラムボンといえば、
豊崎愛生さん3rdシングル 「Dill」 の作詞/作曲を担当してましたよね♪
いったいどんな曲になるのか楽しみです♪


花咲くいろは 第十一話 「夜に吼える」


花咲くいろは 第十一話 「夜に吼える」

喜翠荘が載ってある温泉ガイドを手に取り、早速評価を目にする3人
ドキドキする緒花の代わりに民子が先に見ることに・・・

5点! 満点だよ!

10点中5点・・・

レトロな風貌はいいものの、食事は十年一日のごとく退屈なもの

的なことを書かれ、蓮さんを侮辱されたと思って徹さん激昂―

この評価に対して、徹さんだけでなくも巴さんも悔しがる―
しかしスイさんはそれらの評価も受け入れて糧にしていかなければならないという
女将さんは冷静に評価を受け取っていました。

どの旅館も軒並み低い評価―
喜翠荘だけでなく湯乃鷺温泉全体が不景気だという

何しとりゃーす

盗み聴きしていた緒花のもとへ結名がやってきて、すごいホテルが建つんだったら
私も泊まりに行きたいって経営者の孫らしからぬことを言うので緒花は、
「そんなことしたらホビロンって呼ぶよ!」 と注意。

結名はつかみどころの無いキャラですね

そして緒花は喜翠荘のためにぼんぼります!


喜翠荘はどの旅館よりもいい旅館なのに―

雑誌の評価が気に入らず、緒花は休みを取って会社に殴りこみに行く―
喜翠荘への予約も次々にキャンセルが来て、ピンチ!

喜翠荘のためにぼんぼる!

ぼんぼる・・・
ぼんぼり祭りでのお願い
      ↓
願いをかなえるためにじぶんで頑張るの意味


そして思わぬ形で東京へ帰ってきた緒花―
噂どおりマスコミは悪! 早速、出版社へ講義しに行く緒花。
非道な記事を書いた人を呼び出し、直接異論を唱えようとしますが・・・
現れたのは緒花の母親の皐月さん―

これまた思わぬ形で再開した松前親子―
テンションが高い皐月とは反対に、不満あり気な緒花

身内の裏切りに遭って元気にいられる人がいれば見てみたい

結局アノ人とは別れてしまったらしい・・・

そして緒花はあの記事について聞きますが、皐月は
「大人の事情。喜翠荘の人気を下げようとしている人がいる」 という
まあそういう仕事ならそういう理由でも信用はできますが・・・

見たままの喜水荘の評価を書かせたい緒花
しかし仕事の時間での都合上、そんな道理は通らないという緒花
実際来てほしいと懇願しますが、仕事で忙しいと皐月は聞いてくれない


仕事、仕事って・・・
こっちのことに気づいてくれない―
緒花は皐月が約束を守ってくれない人だと分かっていました。
約束を守ってくれない母親、いっぱいいっぱい我慢してきた
ライターというほかの誰かを傷つけるかもしれない仕事をやっている母親のために
緒花はずっと我慢してきた。

「綺麗な、人に胸張れる仕事だけが仕事じゃない」

そんな仕事でも緒花を育ててきた皐月


昔から強敵だった母親を思い出し、緒花は作戦を練ることに・・・

ママが敵としてすっごい強大な相手だってのは分かってる・・・
ずっと生まれてから今までずっと負け続けてきた・・・


そこで緒花が考えたのはオフィスでの路上講義 (笑)
道路に座り込んで 「やらせ記事許すな!」 の看板まで (笑)
絶対に諦めない緒花・・・ いつまで持つのかな。


東京に戻ってきたことを思い出して考ちゃんに会おうと考えた緒花

久しぶり― 風景も、やりとりも

運送から、本屋で働いていると聞きバイト先へ行く緒花
しかしそこで五十嵐さんと仲良くしている考ちゃんを見つけ動揺する緒花
緒花・・・ 人違いです! 人違わないです。


路上に帰ってきて雨が降り出した―
皐月は差し入れを持ってきたことに対して、屈辱の緒花

おー緒花、そろそろ根負けか?
うるせーババァー
お、初めての反抗期?
一緒に喜翠荘に来いババァー
ババァー ババァー・・・
敵からの情けなんか受けないんだから

っていう親子のやりとりがなんだか温かかったですね。


考ちゃんと再会し、店へ・・・

いろいろ話したいことがあるのに話せない―

何のために東京へ来たのか考えていると、
コーラと紅茶を混ぜて飲む癖を笑われ、落ち着きます。
仕事はいつから始めたのか・・・などなど でも一番気になるのは
五十嵐さんとの関係・・・
告白されたけど変事を返していない孝一・・・
ちゃんと返事をしないないなんて失礼!でも東京出る時
孝一からの告白に返事をしなかったのは緒花も同じ・・・

もうこれ以上考ちゃんの背中をみたくない


いろいろなことがうやむやになって悩みに悩む緒花―
悩みます、人だものでもそれを乗り越えなくちゃならない。
ナンパしにきた人もいて怯えてしまう緒花、雨で寒いし
もう本当は逃げ出したい気持ちなのでしょうかね。

そこへ民子と徹さんが迎えに来てくれました。
民子にもたれ掛かり、わかんないけど泣いちゃう緒花

わかんないけどこれだけは言える―

こんなに心が動いた一日は初めてだ・・・


すごく長くなってしまいました、ごめんなさい。
今週の話 「も」 ですがうまくまとめられず・・・
今回は緒花がいろいろ悩み葛藤していた話でした。そして、

五十嵐さんが考ちゃんにベタベタしてるのが本当にフラグ・・・?
緒花と考ちゃんの関係にも雲行きが怪しく・・・・
そのまま別れてしまうっていうエンドは避けてほしい・・・

来週もシリアスに・・・?見どころありそうです。

| ちはや » アニメ感想 | 02:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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