ALLIANCE SEVENTH

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主題歌で振り返る春アニメ評価やらなんやら 2011

2クールへ継続する以外の春アニメは終わってしまったみたい?ですね。

個人的には 「アニメオリジナルが強い!」 というイメージがあるのですが
決して原作付きアニメがつまらなかったというわけではありません。

さてさて今回も良かった主題歌とともにアニメを振り返りたい。

長文ながらお暇を取らせていただきます。

私の独断と偏見で書かせていただきます。共感してくださる方々がいらっしゃれば幸いです。

まず良かったオープニングテーマですが

青い栞

ガリレオ・ガリレイ

一言で良さを言うと、「温かみのある曲」 というところでしょうか。
派手な曲ではないのですが、サビの出だしの爽快感がなんともいえません。

起用されているアニメ 「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」 同様に清々しくて、
しつこくない感じなんですね。 「爽やか」 という言葉がぴったりの曲です。

アニメについて―
感想を書く予定でしたが書けずだったのでここでまとめ。
昔からの幼馴染が登場人物 (メインの) だったということが良かったと思います。
月日が経って、心も体も成長した主人公たちですがやはり昔の思い出、
人間関係などでいざこざが起こるも、昔からの仲。

仲直りの手がかりはきっとどこかにあるはず。さらに幼馴染だけあってみんな仲がいい♪

特に好きだった場面は、いくつかあったのですが
じんたんが、あなるの家でのけモンを久しぶりにプレイして
泊り込みでゲームをし続けていたところが心に残りました。
自分と照らし合わせてみて、共通したところとかがあって懐かしさを感じました。

そして幼馴染で喧嘩をしたり、いがみあったり、
個々の感情を抑えきれなかったところなど
今では滅多にありませんが、本当に仲がいいからこそ、
互いの気持ちを通じ合わせることができるんですね。

そして 「まとめ」 ですが、

懐かしくて、ちょっぴり切ない

これがこのアニメにぴったりの表現だと私は思っています。


一番良かったンディングテーマ

secret base~君がくれたもの~

本間芽衣子(茅野愛衣),安城鳴子(戸松遥),鶴見知利子(早見沙織)

すみません、やはりこの曲が一番だと思います。
ZONEの3枚目のシングルとして2001年に発売された曲。
解散コンサートでもラストを飾った曲としても有名な代表曲です。

そんな名曲を、「あの花」 はカバーしエンディングとして起用しました。
毎回、話の最後に流れてくる前奏・・・ これは鳥肌モノで毎回泣かされている私ですが、
仲間たちと話していても、「あのEDは反則だろ (涙) 」 という同志もいて、
やはり色あせることなく様々な人を巻き込んで共感させた曲だと思います。

最終回でも感動的な別れを表現してくれました。

いいアニメにいい主題歌はぜひセットで視聴したい!
曲だけを聴くだけでなく、挿絵と一緒でたとえショートVerでも聴いてほしいです♪


その他好きだった主題歌の紹介

AiRI

learn together


私も大好きな、UR@Nさんの改名、個人名義での1stシングル曲。
テンポも速く、カッコいい曲で、あの特徴的なハイトーンボイスも大好きですし
曲だけなら一番好きだったかもしれないのですが、アニメがあまり観れていなかったので
こっちに書かせていただきました。

歌詞もストレートに伝わってきますし、勢いがいいので出かけるときとか移動中とか
いろんなところで聴いています。UR@NさんはPCゲームでの主題歌などが多かったので
アニメ主題歌でのAiRIさんの今年の活躍がすごく楽しみです。


NICO touches the walls

マトリョーシカ

これもノイタミナで放送された、アニメオリジナル作品

TVアニメ [C] the money of soul and possibility control
オープニングテーマに起用されている曲です。

[C] は、大学生・余賀公麿が突然現れた金融街の使者・真坂木に
「未来を担保に、ご融資させていただきます」と言われ、
多額の金を銀行口座に振り込まれる。公麿はその金に何気なく手をつけるが、
そこで公麿を待っていたのは金融街にて自身と周りの人々の未来を代償にした
ミダスマネーの奪い合い『ディール』を強制される『アントレプレナー』としての道だった。

好きな人は好きであろう作品。ちなみに私は好きでした。
技の効果音とかそういう類とかちゃっちくてもアニメだなぁと思える作品が好きな私なのです。

| ちはや » アニメ感想 | 22:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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