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花咲くいろは 第二十三話 「夢のおとしまえ」

いろはもいよいよクライマックスですか。友人関係の対立、恋の問題、将来への考え

色々なことがありましたが、本当に話数が少なくなって参りましたね。


ところで、「旅館でお泊り」 なんてしばらくやっていない。

敷きたての布団はひんやり冷たく、体を癒すもので・・・

旅館内の空気も何かいいですよね。ベットより敷き布団派ですかね。


花咲くいろは 第二十三話 「夢のおとしまえ」




花咲くいろは 第二十三話 「夢のおとしまえ」


喜翆荘をたたむ決意をしたスイさん。
「そんな喜翆荘に自分はできることはあるのか?」 と緒花は考える

大根の桂切りが上手になった民子。

どこへ行っても立派な板前になりたい民子とは逆に
自分にやりたいことがないことを考えてしまう緒花。

崇子さんはNever give up!の精神でお金をだました
プロデューサーを捕まえようと単身東京へ行くことになり

緒花も皐月と今後のことを話し合うため同行

次郎丸さんの部屋代はチャラになるみたいですね (笑)
本人は嬉しいだろうけど、今後どこに住むの・・・。


そして、孝一がバイトしている本屋に皐月がやってくる
そのまま、2人で食事へ。

もういい歳の娘がフラれようが妊娠しようが母親の知ったこっちゃない
あなたが私の娘をばっさりフったからってその母親になんの気兼ねする必要もない


皐月さんは考ちゃんが緒花を振ったんだと思ってますが、
振ってないって聞いてどう思ったんでしょうか。

私は何かやりたくて喜翆荘に来たわけじゃない
そんなに人生、苦悩してるわけじゃない
そして東京には考ちゃんがいる
でも考ちゃんは私のボーイフレンドじゃない
考ちゃんは私のただの片思いの相手だ


緒花も自分について迷っているみたい。今後どんな道を進んでいくのかも決まってないのかもね。


皐月と孝一は、部屋で喜翆荘映画のカメラテストの映像を見ることに
緒花が働いているところを初めて見ることになる孝一

緒花はカメラの前で、
考ちゃんは置いてきたりなんかしていない
考ちゃんは考ちゃんで頑張ってる
。と前向きだった。


それを見て、孝一は飲めないコーヒーを頼む。

そう、「飲めないんじゃなくて、飲むのをやめた。」

前回緒花と会ったときにファミレスで飲んだコーヒーが最後
薄くて美味しくなくて・・・ あんなことがあった日だから
その味をずっと覚えていたかった、忘れたくなかった飲むのをやめた。


緒花は薄いコーヒーなんかじゃない

孝一は失礼した。映像を見て、コーヒーを飲んで本当に良かったのだろう。


そして、街や道路の電灯も点き始める頃―

2人は再び、歩道橋で出会う―



互いに思いや言いたいことがあるのだろうが、今回はここで終わりなのでした。


緒花と孝一が再開! 次週、各々の気持ちを伝えることはできるのでしょうか!
緒花の恋、注目のお話になりそうです。

| ちはや » アニメ感想 | 01:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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