ALLIANCE SEVENTH

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花咲くいろは 第二十六話 (最終話) 「花咲くいつか」

「花咲くいろは」 最終話です。さて、ここでの 「いろは」 って
どういう意味なんだろうかと考えてみる。

個人的に思うのは、
それぞれの人が、それぞれの道を進んでいって
自分らしい個性を生かしていること 夢が 「花」 だとしたら

みんなの夢は一人ひとり違うのだから
違うことで、 「色とりどり」 なもの なんじゃないかな。って思いました。


みんながいろいろな道へ歩んでいく。
みんな同じ色じゃないし、彩りも違うから、個性があるんですね。

なんか、「世界に一つだけの花」 みたいになってきたぞ・・・ (笑)

さて、2クール、26話あった 「花咲くいろは」 のアニメ感想もどうやら完走みたい。
喜翆荘と緒花とみんなは、どんな道を歩むのかな。


花咲くいろは 第二十六話 (最終話) 「花咲くいつか」




花咲くいろは 第二十六話 (最終話) 「花咲くいつか」


ぼんぼり祭りに県外から集まってきている人々
みんなに忘れられたと思っていた 「のぞみ札」 もみんな書いてくれていました。よかったね。

(次) いろいろ諦めるには早いんじゃないかな・・・

巴さんは一体どんな望みを・・・? (笑)

民子と徹さんもなんだかいい感じに (笑)

「煩悩の垂れ流し」 のような願いを見ていく皐月さん。
そんな中にも輝くような望み札があった。

四十万スイになりたい。

夢も現実的だった緒花ですが、喜翆荘で働きだして変わった。


私ね、ちゃんと見つけたよ。

女将さんみたいに仕事に誇りを持って、一生懸命になってちょっと子供っぽくて

いつまでも一番最初の気持ち、最初の夢を忘れないでそんな風になりたい。

でもその夢は自分だけじゃ見つからなかった、いろんな人のぼんぼりが照らしてくれたから



そして考ちゃんとも会って、ついに緒花は決心する。

考ちゃんが好きです! 大好きです!

自分の気持ちを伝えることができた緒花。
その気持ちを考ちゃんもしっかり受け止めているでしょうね。


そして豆じいと喜翆荘のお別れ会
豆じいはお孫さんのところでお世話になることに。
縁さんはまだまだ未熟だと言って勉強しなおすことに。

でも縁さんは言う。

「一度閉じるだけで終わらせない」 いろいろ勉強して再開する!
そのときは、「喜翆荘」 の名前を受け継ぎたいという。
「女将が喜ぶ旅館を作りたい」 縁さんの立派な旅館を開くとき
従業員みんなが手伝ってくれると言ってくれた。

一方スイさんは、緒花と皐月さんと共に東京へ行くのはまっぴらみたい。
こっちに残って、仲居としての働き口を探すみたい。
自ら動かないと気が済まないみたい (笑)

私もぼんぼる。憎たらしい母親で居続ける

その言葉に皐月さんも完敗ですね (笑)


喜翆荘はいい旅館。

考ちゃんは、「居場所」 はもともとあるものじゃなくて自分で見つけて作っていくもの 

と、緒花が喜翆荘に来たこと、ここで培ったものを褒めていました。
考ちゃんも自分の居場所を見つけていきたい。
もしも緒花と一緒になっても・・・って、恥ずかしながら本当に奥手さんですね (笑)


喜水荘を閉じる日の朝。
民子は、自分の夢がいつの間にか変わっていたことに気づく

ただの板前から、喜翆荘の板前になっていた。

菜子も自分を変えようとしてくれた旅館に再び帰ってくることを思う。

いっぱいの夢が生まれる場所に帰ってきたい。

緒花も未来の自分が再びこの場所にいることを約束する。

いるよ。 きっといつかの未来にいるはずだよ。

喜翆荘は歴史のある建物ということで残してもらうことに
緒花も東京へ戻るために転校することに。


そして誰もいなくなった喜翆荘にスイさんは別れを告げる。
緒花もお世話になった喜翆荘にお別れがしたかったみたいで
スイさんと一緒に喜翆荘にお別れを。

ここじゃなくても、どこでだってもドラマは作れる。

でもいつか、ここに帰ってきます。

そう言う緒花にスイさん豆じいが書いてきた業務日誌を渡す
業務日誌を豆じいの代わりにこれからも書いていく。

それは大変なことかもしれないけれど、未来の緒花はやってくれそう!


そしてみんなはそれぞれの道を歩みだしていくのでした。

縁さん、崇子さんはふくや旅館で働きながら勉強!
結名も留学のために勉強を。民子も次の板場を探すことに
そして緒花も皐月さんと東京暮らし。

東京に戻って来たけれど、ロマンティックでも、ドラマチックでもないかもしれない
でも、ドラマは自分で作ることができる。そんな平凡な毎日も自分次第で変われることを
喜翆荘で過ごして感じた緒花。だからこそ輝かなくちゃ!

そして新しい自分と、夢という花を咲かせるために・・・


今はまだきっと蕾・・・

だけど、だからこそ高く、高い太陽を見上げる


喉を渇らして水を飲む。

私はこれから咲こうとしているんだ。




自分の夢を叶えるために 自分を輝かせるために

喜翆荘で働いた少女の物語は一区切り。

きっと未来の緒花もぼんぼっているはずです!


オリジナルアニメということでしたが、スタッフさんキャストさんお疲れ様でした。
作画、演出も最高で楽しめた作品になりました。

働く社会人にもぜひ見てもらいたいアニメだなと思いました。

長い記事ばかりでしたが、見ていただいた方々にも

本当に感謝です。

| ちはや » アニメ感想 | 02:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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