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劇場版 「けいおん!」 感想

劇場版 「けいおん!」 が1、2、3の日 (12/3) に公開されました。

2011y12m04d_001649328.jpg

感想とか、まとめるのは得意じゃないんですが、

少ない言葉で伝わりませんがいろいろと書かせてもらいます。

ネタバレがあると思うので気をつけてください。


卒業式より少し前のお話。

軽音部室にやってきた梓ですが唯たちは張り切ってますね (笑)
不自然ですけど・・・ (笑)

映画が始まってすぐに彼女らのコントに笑わされました (笑)
「みんな、目指す音楽の方向性が違ってきたんだ・・・」 と、予告でも
事件の匂いを漂わせていましたがどんな事態が起こったのかと思ったらコントでしたwww



「私、最後に先輩らしいことをしてみたい。」
唯の一言で軽音部に一人残る梓のために、何か贈ってあげることに・・・
梓には内緒で考えてたメンバーだけど、なんか見透かされてる感じ?

クラスは 「卒業旅行」 ブーム。
そんな雰囲気で放課後ティータイムも海外へ卒業旅行へ行くことに!

卒業してしまう唯たち、そして。
新たに軽音部を盛り立てていってくれるであろう梓。
そんな唯と梓が主人公なお話。唯と梓の2人を中心的に、
卒業生と在学生の心境や、人物一人ひとりの個性が光る映画だと思います。



大盛り上がりの中、卒業旅行の行き先はロックな国 「ロンドン」 に決定!
ロンドンに決まったときの澪のリアクションが良かったですね。
嬉しさを抑えこめないような日笠さんの演技も○

とにかく、放課後ティータイムの彼女らが騒ぎっぱなしで、はしゃぎっぱなし!
そんな中、梓は 「みんなの分までしっかりしなくちゃ」 と後輩ながらもしっかりしています。


前半は、とにかく笑わせてもらいました。
小ネタだけじゃなくて、変な声や、言葉遊びなども大ウケ。
演じている声優さんも楽しそうだったのが目に浮かびました。



そして興奮でドキドキしているみんなはロンドンへ!

ロックンロール!

みんな楽器を手放さないのね (笑)
でも楽器がマークになって、彼女らにとって思い出に残る様々なことを体験した。
こればっかりはミュージシャン様様ですね。


映画を観ていて驚いたのがスクリーンに映る 「ロンドンの町並み」
スタッフさんたちのロケの甲斐あって、リアルなロンドンの様子が再現されていました。

注目したいのが、「彼女らの度胸」
いろいろと勉強してきた梓、英語の理解がある澪、紬は
緊張しているものの物怖じせず、英語を使っているところが個人的に注目したところですね。

他のアニメでは海外に行っても、会話が日本語に訳されていたりなどが多いですが、
この作品はしっかりと会話の部分も再現されていて、
本場の英語に苦戦しつつも学生らしい反応にちょっと和みました。


アニメの見せ方も、なんだか唯たちと一緒に旅をしている感じでした。
「話しかけてくる」 とまではいかないけれど、
「同じ空気感、実際にそこにいる感じ」 というものを少しばかり感じました。

今回の映画で、唯と梓のコミュニケーションが一番、観客を和ませたのではないでしょうか。
ロンドン行きの飛行機をでもベッタリ、ホテルでもベッタリ。
あわよくば梓に勘違いまでさせてしまうほど梓を愛している唯の珍行動は、
先輩後輩を越えて 「姉妹」 ような関係にも見えました。
(憂相手でも甘えん坊なので誰に対してもそうなのかもね。)


唯、梓ファンにとっては見どころの一つだったと思います。
また、梓の可愛さを再認識できたのも映画のおかげかも。



様々な体験もして、ひと回り大人になった? 駆け足でロンドンを駆けていく最後は、
「残された時間は少ない」 ということを暗示しているようにも思えました。
高校での生活も残り少ない、別れていくクラスメイトたちと過ごす時間も少ないかもしれない。

だから、「精一杯頑張りたい、悔いを残したくない。」 と個人的に解釈しました。


唯たちは帰ってくると梓に贈る曲作り。
また、最後の思い出としてライブを行うことに、クラスメイトも協力してくれてよりよりものに。
どこかで見覚えのあるステージ、これってもしかして 「Utauyo!」 じゃん! と
内心ドキドキしていました。



唯が軽音部に入るきっかけは・・・ 律たちが演奏してくれた 「翼をください」
梓が軽音部に入ってくれて、唯たちは活躍もしたし、羽ばたけた。
梓は唯たちに、「翼をくれた」 だから、今度は唯たちが梓に 「翼をあげる番」


そんな想いは、詩に綴られTVシリーズ最終話でも披露された
「天使にふれたよ!」 が完成。

シアターに曲が流れ始めると聴き入ってしまいました。



梓から見ても唯たちはきっと、「立派な先輩」 だと思う。
年下でも隔てなく接してくれる、それが度を越えていても、
その人が伝えてくれる気持ちは本物で、気持ち、感謝の翼で


次の舞台へ羽ばたけるはず



と、まとめるにまとめられないほど、いろいろと考えてしまいましたが
TVシリーズとリンクしているところもあって、「懐かしいなあ」 と思わされたところや、
「唯たちの目線でシナリオハンティングをした。」 という話もパンフレットで紹介されており。
良い作品にしよう! という意気込みが伝わってきました。

ロンドンに行く話と、梓のために曲を作る話の2つがうまく組み合わさっていて
いつものふわふわした日常も、出会い別れの日常も良い話でした。
「天使にふれたよ!」 の制作秘話のような、ドキュメンタリーのようなそんな感じもしましたし。

予告もなく、とりあえず 「けいおん!は一区切り」 ということで
寂しいですが、終わりとしては文句のない出来だったと思っています。

長文ですが、見ていただいてありがとうございました。

| ちはや » アニメ感想 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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