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ちはやふる 第12首 「むらさきのゆきしめのゆき」

東京都予選で見事優勝した、瑞沢高校かるた部!

次の舞台は近江神宮で行われる全国大会!

だけど、かるた部の存在感は小さいですね・・・


ちはやふる 第12話 「むらさきのゆきしめのゆき」


ちはやふる 第12話 「むらさきのゆきしめのゆき」


東央にあったトロフィーがなくなってしまうのは嫌で、
ひょろくんは諦めませんが来年は取り返すと誓う。

そして無様な試合をするわけにはいかないというプレッシャーは
「トロフィーの重さは東京代表の重さ」 という意味がこもっていた。


姉には親バカ丸出しな綾瀬家。
テレビ出演など活躍の幅を広げる姉には愛情を注ぐも
東京代表になった千早には家族は振り向いてくれないみたい。

女帝もテニス部のインターハイの合宿があるといって
近江神宮への引率は断られてしまい。かるた部は空気みたいな扱いをされている・・・


全国大会に向けて、千早と太一、西田、奏、勉は別々にかるた会へ特訓へ
それぞれ自分の苦手を理解していて全国へ向けての特訓を始めていた。


全国大会、東京代表という大きく重いプレッシャーは
千早のプレイングミスも招いていた。

なんで負かした高校を漬物石みたいに思ってんだ!ふざけんな
何も恥ずかしいことはない、俺たち正々堂々戦った!
お前の中にも残ってるだろ。


という太一の言葉に、負かした東京の高校も連れて行くような気持ちで試合をさせる。
一番近い見方が東京のライバルだと分かり千早はホッとする。


家に帰った千早は、小さく載せられていた、かるた部の記事が切り取られた新聞を見つける。
まさかと思い、 「惜しかった」、「千早すごい!」 と書かれたスクラップ

思いがけない父親の大切なものを見つけ涙する千早
家族が自分のことを見てくれていなかったと思っていたけど、
しっかり応援していてくれて涙するのは分かりますね。


どんどん力をつけるために遅くまで残って練習!
互いの直すべきところをどんどん見つけて苦手を克服!
試合に勝つ!青春ですね。

でも試合に勝ちたいけれど、かるたが歌であることを忘れたくない奏

それぞれの思いがありますが、頂点を目指す気持ちはみんな同じ!
大事なトロフィーは一番良いところへ・・・と
女帝も見直し、引率してくれることに!良かったね。


「茜さす紫野行き標野行き野守は見ずや君が袖振る」

万葉集の代表的な歌人の一人、額田王 (ぬかたのおおきみ) の歌


ちはやふるだけが真っ赤に見える。競技線のなかで真っ赤なんだ。

とやっぱり、ちはやふるの句は、本当に千早にとっての特別な句になりそうですね。

新、近江神宮ってどんなところ?
かるたの大きな大会がいっぱいやるところなんだよね!
新、何度も行ったことあるんだよね。どんなとこ?



真っ赤やよ・・・


夏、暑い太陽の日差しの中
階段の先にそびえ、壮大さを出している建物。

ついに・・・ 近江神宮へ

いざ、全国大会!!


1クール目の終わりでしたが、良い終わり方で2クール目の楽しみ!
千早たちはどんな戦いをするのか、そして優勝はどの高校!?

| ちはや » アニメ感想 | 19:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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