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妖狐×僕SS 第11話 「陽炎」

凛々蝶に忠誠を誓った双熾。だけど昔の双熾は今とは全然違った。

凛々蝶と出会って変わったのでしょうか、そして裏切りのわけ・・・

今まで凛々蝶に隠してきた話が語られそうです。


妖狐×僕SS 第11話 「陽炎」


妖狐×僕SS 第11話 「陽炎」


祭るように監禁されていた御狐神家、九尾の先祖返りの双熾
ほかのお金持ちの女性に取り付くことで 「自由」 「教養」 を手に入れ
ペットとしての贅沢を手に入れた双熾。

しかし御狐神家以上の力を持ち、正義感が強く、優しくて面倒見のよい、暇で、
出しゃばりな女性、青鬼院菖蒲に出会い保護された双熾。

新しく生活することになった青鬼院家。
そこで双熾は菖蒲の息子 「蜻蛉」 の世話をすることに。

どんなことでも従順でプライドのない双熾。
装い、偽り、媚、この身一つで生きてきた。しかし
青鬼院蜻蛉として、架空の蜻蛉をイメージしながら
蜻蛉の婚約者である白鬼院凛々蝶との手紙のやりとりが始まった。

凛々蝶との手紙のやりとり、話題によっていろいろな体験をした双熾。
そして凛々蝶がどんな人なのかということもイメージできるようにもなった。

双熾は凛々蝶に感化された。


凛々蝶が青鬼院家に来たとき、双熾は凛々蝶が
あの手紙を書いているとは思えなかったみたい。

「代理を立てる発想もない」 友達とのやりとり、家族との関係が上手くいっておらず。
「飼われている」 という意味では双熾と似ていたのだった。

双熾はそんな凛々蝶を見守りたいと思い始めた。
手紙のやりとりで自分に心を開いてくれているのが嬉しかった。



そして双熾は初めて、「蜻蛉」 ではなく 「双熾」 自分自身のことを書いた。

どこか遠くに感じていた。だけど境遇が似ていた。
凛々蝶は 「本当の蜻蛉」 を見つけてくれた。そして双熾は
自分を見つけてくれたことが嬉しかった、本当の自分を見つけてもらえたことに感激した。
そして双熾は蜻蛉が住む 「メゾン・ド・章樫」 へ―


あの女のためか、保身のためか

裏切ったことには変わりはない・・・が手紙の代理の件を凛々蝶に伝えられない。

蜻蛉が書いたものではないと言うが、凛々蝶はすでに知ってた。
むしろ蜻蛉があんなものを書けるわけがない と分かってた (笑)

蜻蛉の字・・・は汚い。それが代理を立てた理由。
だけど2人が勝手に仲良くなっていったことに蜻蛉は後悔していたみたい。

あの手紙を代筆していたのは双熾だ

だからいつも知っていてくれていた

だからいつも気づいていてくれた

気づいていてくださったのはあなたです


お互い気づきあっていた。そして和解することもできた。
蜻蛉が代筆を出した理由があって安心しました。
身勝手なキャラですがちゃんと恥ずかしいところもあって可愛かったですね。

次回は最終回。凛々蝶と双熾の2人はどうなっていく?

| ちはや » アニメ感想 | 18:06 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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| MAGI☆の日記 | 2012/03/23 21:17 |

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