ALLIANCE SEVENTH

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あの夏で待ってる 第12話 (最終話) 「あの夏で待ってる。」

哲郎と美桜、柑菜が囮として分散。
逃げ足には自信があるの・・・と檸檬も車を降りて捜索隊と対峙。

さて、初めて出会った宇宙人はとてもいい子なの、私の親友なの
あの子の邪魔をするというなら、「すごいこと」 するわよ


バンがトランスフォーム! ほんとにすごいことやらかしそうです (笑)

檸檬に任せて2人はイチカの望む場所へ辿り着ける?

「その夏の思い出が、僕達の永遠になる」

とうとう最終回です。


あの夏で待ってる 第12話 (最終話) 「あの夏で待ってる。」


エリカも、りのんも2人をサポート!
でもイチカは自分のわがままのせいでみんなに迷惑をかけたと謝罪

謝っちゃ駄目です!

みんなイチカの願いを叶えるためにやったこと。
だからイチカには謝ってほしくないと海人は言う。

イチカの星に行けるようになったら、家族に会いたいし知りたい。

小さく些細な事でもカメラに残す。後悔はしたくないから。
ずっとこのまま夏が終わらないといいな。

ずっと好きでいてくれる? という問いについてもちろんと即答する海人。
楽しいことばかりじゃなかった、辛いことも怒ったこともあった

私は海人くんをずっと好きでいます。だからずっと好きでいてね


檸檬たちのピンチに有名な組織 「MIB」 が駆けつける!
哲郎のお姉ちゃんの旦那さんの聡さんも所属してたのね (笑)

そしてとうとう見つけた、イチカの中のイメージにある場所―
しかし異星人がやってきた痕跡がなくなっていた。
そこへ捜索隊もやってきて2人はピンチ!イチカを守ろうとした海人もやられてしまう。

やっぱりみんなに迷惑をかけて、傷つけていたのはイチカのわがまま!?

それでも海人は 「謝らないで!」 とイチカに言う。
みんなは、海人はそんな風には思っていない。

むしろこれは俺のわがままです!行かせたくない、先輩を!

この星にやってきたことを後悔しかけていたイチカ。だけど
やっと分かった、何かを始めようと思って見つけることができた、お互いを見つけた。

大好きだよ海人くん!

星へ帰ってしまったイチカ。だけど海人は必ず迎えに行くと約束。
それにイチカもずっと好きでいる、迎えに来るのを待ってると約束。

謎の声は言う、「忘れられるわけがない大切な人との思い出」

そしてみんなはイチカと出会って、みんなと過ごした夏休みを忘れられないものにした。

私たちの夏を特別なものにしてくれた

俺たちはあの夏を忘れない



お姉ちゃんも帰ってきてイチカのいない生活がまた始まった
そして檸檬先輩は家の事情で今から転校することに

素敵な夏だったわ、でもね映画は未完成。

ラストシーンを飾るのはあなたよ

そして海人たちは檸檬から渡された映画のフィルムを上映。
気づかないところで回されていた映像もフィルムに・・・
いろんなことが起こった撮影、それでも大切な思い出は忘れられない。

その夏の思い出は永遠に残り続ける・・・

人が死んだら天国にいけるという。でも、僕はそうとは思わない
死んだ人間は、きっと誰かの心へと旅立つのだ。
思い出となって生き続けるのだ。
父も母もそうだったように僕らの心に宿るのだ。
だから、人は何かを残したいと思うのだ。忘れないように

けれどそれはやがては消えていく
だが人は何かを残したいと思うのだ

忘れてしまわないように、忘れないように、僕は回し続ける
フィルムに焼き付けたあの夏を・・・その続きを



海人たちが撮った映画は文化祭の 「恒例上映」 に

タイトルは 「あの夏で待ってる」


お土産の衣装で出演しているということはイチカはまたこの星にやってきたのでしょうね。
そして檸檬はやっぱり 「MIB」 所属でしたか (笑)
高校生としてイチカを監視していたのかもしれませんね。
きちんと宇宙船のデータも調べられており
イチカの星ともコンタクトを取ったうえでイチカは帰ってこられたということになるのかな?

黒田洋介さん、羽音たらくさんの共同制作さながら
『おねがい☆ティーチャー』 、『おねがい☆ツインズ』 をイメージした作品になっている
部分もあり見所が多かった作品で個人的に突かれる部分もあって
良かった作品だったと思う。

後日談を交えたOVAなどの製作を楽しみにしたいですね (笑)

| ちはや » アニメ感想 | 13:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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