ALLIANCE SEVENTH

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主題歌で振り返る春アニメ評価やらなんやら 2012

春アニメはこれから新しいことに挑戦する意識や
新学期を題材とした学園ものが多いようなイメージがありますね。
始めることに遅い早いはないと思うけど、この時期はスッキリとしつつも
心が楽になる曲が高感です! とりあえず感じたのが個人的に
オープニングテーマのほうがエンディングテーマよりも印象が強かったかな?という感じ
ネタ的な意味ではないのですがオープニングテーマの勢いがアニメを盛り上げたかな?

良かった主題歌とともにアニメを振り返りたい。そして毎度のことですが

私の独断と偏見で書かせていただきます。共感してくださる方々がいらっしゃれば幸いです。

「氷菓」 と 「エウレカセブンAO」 はまだ1クール継続ですが、
とりあえず暫定的な結果ということでご了承ください。

良かったオープニングテーマ

優しさの理由

Choucho

TVアニメ 「氷菓」 のオープニングテーマに起用された曲。
曲の第一印象としては 「爽やかさ」 を感じます。あとは
ドラマティックに展開していくところですかね。サビ前から一転して
サビに入ると疾走感も増しどんどん走っていく感じが高評価。
歌詞は 「青春」 を意識したものになっているのではないでしょうか。
ボーカルのChouChoさんの透き通るような歌声もさながら、
やはりアッパーなところもあって元気が出る曲だと思います。

アニメの感想は。1クール目が終わったようで奉太郎をはじめ古典部のメンバーが
次々と起こる事件や謎を 「推理」 していく流れ・・・といっても
メインヒロインである千反田えるが面倒ごとに巻き込むケースが多かったですがね (笑)
奉太郎も 「やれやれ・・・」 という表情が伺えました。
アニメ製作の京都アニメーションさんの作りも良くて推理モノなのですが
やっぱり視聴者に観やすく、文章では分かりにくいところもしっかりアニメ化されており
推理が苦手な人でも一緒に謎解きできたかもしれません。
豪華な出演声優陣にも注目された作品でしょうか。2クール突入後も楽しみな作品です。


Escape

Hemenway

TVアニメ 「エウレカセブンAO」 のオープニング曲に起用された
4人組バンド 「Hemenway」 の3rdシングル。やはり前作 「交響詩篇エウレカセブン」 を
継いでいるような疾走感のあるオープニングテーマで特に終始ギターがギュインギュイン鳴っててカッコいいなあと感じた曲。
ボーカルのハイトーンにも注目ですが
鋭さもあって今にも飛び立つかのようなロックナンバー!

前作 「交響詩篇エウレカセブン」 から7年― ですが
物語の世界観もファンタジックなものから現代風に変わってますね。
トラパーもありますけど人々はリフなんてのもやってませんし、
LFOは 「IFO」 に名前を変え戦闘用に武装された機体が目立ちますね。
現在まででまだ前作との共通点は 「エウレカ」 という人物と
「ニルヴァーシュ」 という名前くらい。最後まで前作との接点はないのでしょうか?
気になりますね。前作とのリンクがあればどんな話になっていくのか・・・と
妄想は膨らみますが今のところは大きな変わりはなさそうです。



良かったエンディングテーマ

まどろみの約束

千反田える (佐藤聡美)、伊原麻耶花 (茅野愛衣)

TVアニメ 「氷菓」 のエンディングテーマに起用されたデュエット曲。
人気声優、佐藤聡美さんと、茅野愛衣さんがそれぞれ演じるキャラクターのデュエットソング。
オープニングテーマに打って変わってのスローバラードでこれもなかなかクセになる一曲。
これも 「青春」 を感じさせる曲ですが2人のハーモニーやら、バックの演奏やら
メロディも良くてじわじわとくるものがありますね。
キャラクターの雰囲気を出しているのか、えるらしいふんわりとした優しさだとか、
麻耶花の尖りみたいなのも感じていい具合にマッチしているのを感じます。
バラードな感じでもポップ系というか好きな人にはハマるような味かと思います。


Start it right away

ヒャダイン

TVアニメ 「黒子のバスケ」 のエンディングテーマ。
スポーツアニメということでしたが、ヒャダインさんに決まったときは
これまでの傾向から考えて、どんな感じになるのだろうと思っていましたが
アニメが終わって聴いてみるとなかなかハマってしまった曲でした。
速いメロディーも良いところですし、歌詞も 「努力」 や 「頑張り」 などに
注目しやっぱり諦めないで頑張ろうという気持ちみたいなのが伝わるいい曲だなと
思いました。曲中のイラストも話に応じて変わったりしていくところも盛り上がるところかと。
PVもなかなかメッセージ性があって良かったです。耳に馴染むリズムやテンポが
勇気が出るような応援歌ですね。

アニメの感想としては、「バスケ」 してますね!キャラの個性や特徴もしっかりあって、
それぞれがもつ特技なんかもしっかり印象付けられます。星凛チーム以外のチームの脇役も
セリフのシーンが多くて、保志さんが担当した海常の主将は
よく黄瀬と喋ってましたね (笑)


その他良かった主題歌

HAPPY CRAZY BOX

栗林みな実

TVアニメ 「めだかボックス」 のオープニングテーマで
これまたスピード感が心地いい一曲。好きなところは歌い出しとサビでの疾走感。
ピアノもいい感じで聞こえてきて、タイトルも作品を強調していて良い曲ではないかと
思います。メロディの爽快感とサビでの疾走感も気持ちが良くて、
なんか飛び出したくなりますね。

アニメは西尾維新さんのトンデモ設定だったりだとかで原作も読んでいるのですが
よくもまあ思いつくなあと驚かされるところですが、ジャンプ作品ということで年間通して
放送して欲しいのが希望ですかね。本当にたくさんの登場人物が登場し、
キャラも濃いのでどんどん映像化が楽しみです。


徒然モノクローム

フジファブリック

TVアニメ 「つり球」 のオープニングテーマに起用された曲で
新たに3人編成で本格始動することになったフジファブリックの新体制初シングル。
ロックなのにどこか爽やかな感じで、イントロが耳から離れません。
またアニメの舞台となっている江ノ島の 「江ノ島踊り」 が曲とマッチしていて
とても雰囲気のいい曲でした。メロディも結構ハマってゆったりしているけれどこの季節にピッタリ。

アニメは強烈なキャラを中心に日常っぽさ、そして題材の 「釣り」 が全面的に押し出されていて
とても良かったです。仲のいい友達同士で釣りをしている描写などはよく描かれていて、
ゆったりと観られるアニメに。人気の観光地である江ノ島ですが、もっと好きなりました。


Can Do

GRANRODEO

TVアニメ 「黒子のバスケ」 オープニングテーマに起用され、ロックバンドなだけに
直球ストレートな曲だと思いました。イントロのギターサウンドもカッコよくて癖になるリズム。
ボーカルの谷山紀章さんの歌も、飯塚さんのギターもカッコいいです。
話は逸れますがCMで足を上げたりするのもなんだかどことなくツボってしまうところで・・・
なんだかんだでカラオケでも歌う一曲に (笑)


アニメをゆっくりと観る時間もどんどんと無くなってきて、どんどん文章の量も減ってくる
できる限りこういうの続けたいですね。

長くなりましたが、ぜひ聴いてもらえると嬉しいです。

| ちはや » アニメ感想 | 23:12 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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| まとめwoネタ速neo | 2012/07/07 05:20 |

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