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氷菓 第十七話 「クドリャフカの順番」

放送部のラジオに出演中の千反田える

みなさんの力添えがあれば必ず犯人を捕まえてみせます!

古典部が用意した品は 「校了原稿」 そして場所は古典部の部室

迎撃準備万端!!


氷菓 第十七話 「クドリャフカの順番」


ラジオでの 「氷菓」 アピールのおかげもあって
文集が売れる売れる、奉太郎も笑みがこぼれます。

人海戦術を使い部屋の中での犯行を阻止する作戦だったのですが
犯行はすでに行われていたのだった。校了原稿も失われ
古典部敗北・・・?

奉太郎はある人物と会っていた。

あなたが怪盗十文字ですね?田名辺先輩

そして 「十文字事件」 自体が暗号だと奉太郎は言う
カンヤ祭のパンフレットには犯行順に並べられた部活の数々
しかし 「十文字」 なのは部活だけじゃなかった。

ヒントは生徒会長の 「陸山宗芳」 陸山の名前も同じページに書かれており
「陸山からクドリャフカの順番はすでに失われた」 ということ。

そもそも今年製作予定だった 「クドリャフカの順番」 もとい
「夕べは骸に」 を書いた安心院鐸波というのはサークル名で

安心院鐸波 (アジムタクハ) とは
安城春菜 アンジョウハルナ (ア・ハ)
田名辺治朗 タナベジロウ  (ジ・タ)
陸山宗芳 クガヤマムネヨシ  (ム・ク)

3人の名前の一部を取ったサークル名
だった。

この十文字事件は転校していったメンバー
動機は文化祭へのサプライズ・・・と
安城春菜への思いが込められていたことを知る。

そして古典部は内通者となって怪盗十文字の犯行をサポート
人だかりができ文集も売ることができ、通販商品も充実させる。

そう、古典部への犯行は奉太郎によって仕組まれていたのだった。

期待以上だよ、奉太郎

里志も感心というかなんというか。奉太郎のすごさを再認識。
期待っていうのは里志が奉太郎に思っていること?
麻耶花は 「勝ちたかった?」 とストレートに

でも里志は納得したように一言

データベースは結論を出せないんだ

負けて悔しいといいますが、自分で負けを認めたようなそんなところだと思います。


陸山には作画をする才能があった。しかし安城が転校し
サークル活動は遊びだったかのように辞めてしまったことが
田名辺は悔しかったみたい。

そして麻耶花と拮抗していた河内も 「夕べは骸に」 を読んでいたことを麻耶花は知る。
途中まで読んで 「これは名作」 だと分かってしまったのだ。

マンガをあまり読まない人が、初めて原稿を書いた作品が名作だった。安城には才能があった。

「名作は最初から名作として生まれる」 河内の言うことも分かり麻耶花が好きだった
別の作品の作画が河内だと知り、和解することができた麻耶花は嬉し泣き。

カンヤ祭は終了。部室に戻った4人は残った4部をもう一部づつ買い無事200部を完売した!

これで心置きなく気にすることができると、えるは奉太郎に牽制www


「クドリャフカの順番」 編 高度な謎解きも奉太郎が解決!
里志も寂しげな感じでしたが、古典部はいいチームワークを見せ付けました!


「才能への嫉妬」 を感じたこの章。
田名辺→陸山、河内→安城、里志→奉太郎のように
才能のある者への嫉妬というか愚者の考えがテーマになっていたような気がします。

次回からはどんなミステリーが古典部に待っている?

| ちはや » アニメ感想 | 15:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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