ALLIANCE SEVENTH

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「海賊どもを新世界ごと吹き飛ばしてやるよ!!」

先日、劇場版 『ONE PIECE FILM Z ワンピース フィルム ゼット』 を観てきました。

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実はワンピースの映画は久しぶり・・・というか5年ぶりぐらいに劇場に足を運んだのですが
さすがは大人気作品、入場者も多く、沢山のワンピースファンの方々がいらっしゃいました。

今回の映画はシリーズでいうところの 「新世界編」 へ突入して初めての劇場版。
麦わら海賊団をはじめ2年の月日が経過した大海賊時代・・・

テレビアニメ版は日曜夜のゴールデンタイムから時間が変更されてからはなかなか観る機会がなくなり、ジャンプで時々読んだりwikiで勉強してみたりして最近朝にちょくちょく観ている感じで、あまり知識がない私でも楽しく観ることができ、大興奮する作品になっていて、やはり 「力の入れ具合が半端じゃないな」 という感想。

今回のゲスト声優陣も豪華で、強敵 「Z」 役の大塚芳忠さんをはじめ
アイン役に女優の篠原涼子さん、ビンズ役には俳優の香川照之さんがアフレコ出演。
(ビンズの顔のビジュアルが香川さんに似ていて笑ってしまいました^^;)

なかでも大塚さんの演技が素晴らしく、声の圧といいますか圧倒的な強キャラ感に大興奮。
Zのキャラデザにも興奮でマジでゲーム出演してほしいくらいの好感度でした。

そして出演キャラも多くZ率いる 「NEO海軍」 をはじめ、海軍本部の主力として大将や
名だかる中将、大将 (登場だけ) も出演していて懐かしい顔も拝めて良かったです。

あ、あと来場者配布の特典にも色々載ってて出来がいい感じで。


というわけで個人的な目線で好評みたいなこと書きます。(ネタバレ含むかもです。)



いきなり今作の超重要人物となるZさんが大暴れ!右腕に装着されている 「スマッシャー」 が
打撃武器として、重火力を誇る砲撃としてブンブン振り回して海兵をなぎ払っていきます。

全体的に作画・CGなどの演出・音響が素晴らしいものだったのですが、印象的だったのは
Zの 「スマッシャー」 で対象を捉えた時のSEが仕事しすぎィィィ!!っていう興奮を味わってほしいと思います。「ガシャン!」 → 「グォォォォォォォン!!」 と攻撃準備から突っ込み豪腕を振るうモーション。そして 「ガガガガガガガガガガ!!」 と構造上スマッシャーでの攻撃音が
最高に格好良いんです!

一方、ワンピ映画ではおなじみとなっている、賑やかでワイワイやってる麦わら海賊団。
やはり2年の修行を経て新世界の海に突入しても海賊の醍醐味を忘れない演出ですね。

気がついたのはロビンが設定年齢より若く見えたのはなんで・・・?(私補正?)
思えば劇場公開前のTVスペシャルからナミとロビンが妙に可愛いのは何で?
私情ですがそんな風に思ってるとチョッパーが風呂に入るのをいいことにロビンは
「洗ってあげるから一緒に入りましょ。」 と 「チョッパー大勝利ご褒美混浴」 とは、これいかに
同時に、劇場で 「ふぅ・・・」 っていうたくさんの吐息が聞こえたのは幻聴かな、、、
ブルックの発言にはバッサリなロビンの態度にMの気が・・・(自重)

いきなり水着サービスなナミでしたがNEO海軍の強襲によりアインの悪魔の実の能力で
幼女に、幼女に! (大事なことなので2回言いました。) 同じくロビンもブルックも悪魔の実の能力で 「12歳」 若返りさせられてしまいます。30-12で・・・えーと、

ロビンさんピッチピチのJKやんけ!!

ナミとロビンの体が異常をきたすシーンはとてもエロかったです。
ロビンは身長が縮み、大きい服でホットパンツが隠れてしまいワンピース (風) よりエロい。
むしろこっちの 「ワンピース (服) 」 を観に来たんじゃないかなヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!!

ナミはお伝えしたように幼女に、あの顔くらいあった胸もどこに仕舞ったのか未発達な体に。
サンジは 「成長が観察できるからいいや」 って幼女にも興味を示していましたね。


話はものすごく吹っ飛びますが、2年前の戦いを機に海軍大将の座を降りた"クザン"こと
青キジ (年齢不詳無職) と温泉で遭遇。 「ルフィたちとZとの戦いの行方を見守る。」 と鼓舞。
Zは相変わらず 「新世界を滅ぼし海賊も滅ぼす」 と計画を実行中。そして海軍本部も痺れを切らし"ボルサリーノ"こと海軍大将黄ザルを中心にZの計画を阻止するため出撃!

ここでの海軍軍事会議には、2年前の戦争で活躍した中将や、大佐が終結。その中には
昇進したスモーカーやたしぎ、「ヒナ退屈」 でご存知、「黒檻のヒナ」 が大きく登場。

ルフィたちを全滅させたNEO海軍が生き残っても、Zを倒した麦わら海賊団が生き残っても
「海軍の最高戦力を前にお縄」 という3すくみの戦いに発展することに。

後遺症になりそうな大怪我を追った青キジは戦闘に参加しなかったのですが
火山の影響で絶対に助からない家族をコンマ数秒で氷の盾で守ったり、ルフィたちと街を
飲み込もうとした火砕流をアイスエイジで氷河期 (超小規模) にしたりZと交渉の場を用意したり
最後の死場所を提供したり、弔ったりと・・・

アンタ持っていきすぎ!! とナミばりのツッコミをしたくなってもおかしくない。


最後になりますがナミ&ロビンの元に戻るシーンは非常にEroticで御座いました。
なんか喘ぎ声が妙に色っぽいし、マジで何のアニメ観てるのか分からなくなりました。
ロビンのおっぱいは2カップくらい大きくなりましたね。 (ゲス顔)

ルフィとZの激闘死闘は迫力があり、拳と拳のぶつかり合い。
戦った場所で脳内補正されているせいか、『ドラゴンボールZ サイヤ人編』 における
孫悟空VSフリーザの戦いを始めて観た時ようなテンションのあがりようでした。
(溶岩が吹き荒れるのは 『改』 のOPだけだったかな・・・)
とにかく劇場版ではここ最近の強敵でも一番強かったのではないでしょうか。

海賊を滅ぼそうとしたZが背負ったものには 「苦しみ」 も 「誇り」 に思える過去があったのですが
そのあたりは是非、劇場で観ていただきたいと思います。


そんなこんなで疑問に思ったのは、今回の映画は 「新世界編」 に突入しており
ルフィたちの技、海軍の階級など原作基準。Zは新世界の海に影響を与える事をしでかしたのですが、
これはコミカライズ、アニメに影響を与えるのですかね。そこがちょっと気になってます。

その辺はまあどうでもいいんですが、出来としては素晴らしい映画でした。
普通どおり原作に混ぜて何週にも続くシリーズにしてもいいんじゃないかなと思いましたが
よくよく考えてみると映画の時間にまとめることで、出来がグッと上がっていることに気づいたので
この好評価にしたいと思います。DVD出たらもう一回観よう。

追伸、『エピソードオブ海軍―KAIGUN―』 とか製作してくれないかなあ・・・東映さん。


長文でしたがお付き合いくださり大変嬉しく思います。

| ちはや » アニメ感想 | 03:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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