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「届けばいいな~・・・マイ・スイートハート!」

プリキュアシリーズの歴代作品のクロスオーバー作品の第5作目となる

『映画 プリキュアオールスターズNewStage2 こころのともだち』

2013y03m16d_214550843.jpg

今日は用事も無く、時間があったので公開初日に友人と観に行ってきましたー。

『プリキュア』 シリーズは 『ふたりはプリキュア』 から視聴しているのですが
『ハートキャッチプリキュア』 からプリキュア熱が高騰してきた感じで
毎期アニメは楽しみにしていますが、やはり群を抜いて楽しみなのはプリキュアなんです。

年甲斐もなくはしゃいでしまいましたが、楽しかったです。

レビューみたいな感想みたいな・・・ ネタバレも少々あるのであしからず


今回の作品では「敵」 というか、一人ひとりが持っている心の弱さだとか
もう一つの心の側面というか妖精グレルが持つ 「心の影」 が事件を起こしており、
本人の自分勝手さも災いし、プリキュアを妬むグレルは心に影を作り出し
プリキュアたちを陥れ、影はグレルの言うことにも反発し暴走。国を滅茶苦茶に。

グレルという妖精は、自分勝手で自己中心的、いたずらもするガキ大将のようなキャラ。
作中では影と一緒にプリキュアを陥れようと罠に嵌めるのですが、自分の友達を利用し、
強い者が力で弱い者に圧力をかけているようなワンシーンがあり、「俺たちは友達だ」 や
「~しないとお前とは絶交」 のような現代でも非常に多いであろう
「いじめ」 といわれる問題にスポットを当てた作品だと感じた。


・フュージョン作品として
これまでのクロスオーバー作品と同じく歴代のプリキュアが全員集結し
前作ではメインだった 「スマイルプリキュア!」 たちと入れ替わるような形で
「ドキドキ!プリキュア」 のメンバーを含めた総勢32人のプリキュアが登場。
前作に登場したオリジナルキャラクター、キュアエコーは登場しないものの
以前は声の出演が無かったキュアブラック・ホワイト、シャニールミナスにはボイスが。

作品でのメインとしては2月まで放送された 「スマイルプリキュア!」 と
「ドキドキ!プリキュア」 が務め 歴代プリキュアの元へ 「プリキュアパーティ」 という
名目の招待状が届き妖精学校へ集結することになった。

プリキュアになりたてのマナたちのもとへは招待状が届かず、
キャンディのメッセージによってパーティの存在を知る。シャルルたちも
妖精学校出身だったようですね^^

マナとみゆきはメッセージで初めてご対面。
2人とも目を合わせ、お互いに感じるものがあったようです。そしてなにより
前作では 「駆け出しプリキュア」 という印象だったみゆきですが今作では
すっかりプリキュアの貫禄が出ていて1年?で彼女たちは大きく成長を遂げたようです^^


・戦闘シーン
戦闘シーンは相変わらずのクオリティでプリキュアを観ているということを忘れてしまう。
スピード感のある戦闘に女児たちの反応速度は間に合うのか?という印象を受けました^^;
「ふたりはプリキュア」 や 「ふたりはプリキュア Splash Star」 の頃によく見かけた
人型の敵との戦闘シーンにやはり感じるものがあり、しなやかさがあるにもかかわらず
速さや力強さを感じるパンチの勢いであったり光線の速度であったりと
人型タイプの敵との戦闘は痺れますね。
今作のクライマックスでは、もはやダンスなどで大人気となっている
『プリキュア』 シリーズの代名詞 「CG表現」 での戦闘も行われており
巨大な影との戦闘ではプリキュアたちがCGで描かれ激しい攻防戦を行っている。


・歴代のプリキュア達
今作ではドキプリ勢以外の歴代プリキュアは影の罠によって結晶化されてしまっていた。
自分の過ちを悔い、グレルはほかの守護妖精たちと協力しプリキュアたちを助ける。
そして影との最終決戦時には歴代プリキュアが全員変身しそれぞれの戦いへ―

度肝を抜いたのが、やはりと言うべきかキュアブラック・ホワイトの戦闘能力www
これは本当に圧倒的!伊達に2年戦っていないなwという印象。
小さい女児は知らない子も多いハズで、怪力、テクニック共に
清々しいほどの近接特化能力です^^;

それぞれが持っている能力を使い、自分たちができることをする。
役割も様々でライトを使っての応援も良かったですね。

上記でも書いたように自分勝手な行動や、私欲で動いたグレルに対して
キュアパッションとキュアビートは咎めるどころか、自分の過ちを悔いて
反省したことに頑張ったと評価をする。

かつてはプリキュアの敵として立ちはだかった立場だった2人だが
彼女らも自分の過去の罪悪感や悪行を悔い反省し、プリキュアに転生した者同士で
グレルの気持ちはほかのプリキュアたちよりも理解しているようだった。
「自分の気持ちを素直に話す」 などの言葉をかけ、グレルの友達作りを後押ししたのだった。
そういう意図があってこそ、2人に任せたのだろうと思う。

ドキプリ勢は苦戦を強いられる中、「スマイルプリキュア!」 が登場!
サニー&マーチのW切り込み隊長は絶好調でロゼッタも善戦。
ビューティ&ダイヤモンドの知的コンビも息の合った合体技で応戦。
ピース&ソードの気まずさに苦笑^^;でしたが 「先輩」 と言われ
よーしがんばっちゃうぞー!という心境のピースの頑張りは可愛いもので。

ハッピーとハートも合体技で影に応戦!影の知識のウラをかいたWプリキュアの
合体技で撃退をすることに成功しました。


・最後に
今作は歴代プリキュアたちの集結!といったイメージよりも何度も言うが
「友達の大切さ」、「いじめの問題」、「自分で反省すること」 などの
若干暗くなりがちになるかもしれないがそういったシーンが多かった気がします。
もちろん 『プリキュア』 シリーズでは 「友達の大切さ」 というテーマは毎シリーズ
守っているのですが、そんな感じでプリキュアたちが見守ったり、フォローしたり
サポートしたりする側にまわった作品でした。

前作のときも書きましたがエンディングのダンスはやっぱり大興奮!
放送中の 『ドキドキ!プリキュア』 の 「この空の向こう」 を
32人のプリキュアでダンス! 今作のエンディングテーマはわりとガチ曲な分
ダンスはしっかりとしていてシンプルな印象でたまに踊ってみたり・・・無理だけど
やっぱり歴代プリキュアで踊るダンスは新鮮ですね。Wiiで発売されるゲームも楽しみです。

そして、「NewStage2」 でこの出来なら 「NewStage3」 はどうなってしまうんだ!?と
言う程の作品だったのでどうしようかとドキドキ!う~ん、まだまだピュアでいたいですね^^;

| ちはや » アニメ | 00:25 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

プリキュアワロスw

| (´・ω・`) | 2013/03/29 21:37 | URL |

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| UGG ブーツ | 2013/10/16 06:52 | URL | ≫ EDIT















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