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花咲くいろは 第一話 「十六歳、春、まだつぼみ」 

P.A.WORKS 10周年記念作品で、集大成?
いやいやまだまだ・・・

全26話の放送になるみたいですが、
視聴記録を書き留めるこっちは大変そうです (笑)

なんかすごい作品に仕上がっているかもしれません。
ともかく春一発目から良いものを観ることができてよかったです。

爽快感たっぷりなお仕事アニメ?
緒花役の伊藤かな恵さんがいい清涼剤になりそうです (笑)

毎度のごとくの長文ですいません、ホントすいません。
時間のあるときにでもゆっくり目を通していただければ嬉しいです。

花咲くいろは 第一話 「十六歳、春、まだつぼみ」 


花咲くいろは 第一話 「十六歳、春、まだつぼみ」


東京で普通の女子高校生として生活していた松前緒花
母子家庭なんでしょうかね・・・退屈な生活を送っていました。

緒花の友人、種村孝一
緒花の生き方を見守ってくれているかのような優しい男子ですねw

進路も決まっていない緒花は行き当たりばったりなタイプ

「身を滅ぼすとかなんかいいね、ドラマチックで。」

そんなのんきなものじゃないけど、この自由奔放さが緒花の良いところだと思います。

しかし事態は急展開―
母親の新しい彼氏の借金が原因で母親たちは夜逃げをすることに。

ロマンティックがとまらない♪ (笑)

緒花はもう行きあてが決められており、
祖母の経営する旅館 「喜翆荘」 に移り住むことに・・・

旅館で暮らすのもドラマチック☆

緒花は孝一に別れを告げに行きますが、逆に孝一は告白してきて・・・

好きでした!松前緒花がずっと好きでした!

んで先に逃げるってwwww 孝一は今でいう草食系男子みたいですね (笑)

いろいろな思いを胸に緒花は単身で喜翆荘へ・・・

そして、緒花の新しい生活が始まります―


到着早々 「喜翆荘」 で緒花は新たな出会いをする―

雑草だと思って、食用にもなるノビルを引っこ抜いてしまい
それを大切に育てていた少女、鶴来民子

そして一言・・・

死ね

初めて会った名前も知らない子に突然死ねと言われた緒花 (笑)
「死ね」 と言ったのです。 想定外の一言に緒花 はone more要求 (笑)

いまいち話が読めない緒花は何度も聞き返してましたねww
そこへ民子と同じ喜翆荘の従業員、押水菜子が仲裁に・・・
菜子は引っこみがちなな性格で元気な緒花とは会話が噛み合いませんね (笑)

脳内では優しいと思っていた見ず知らずの祖母、四十万スイ
緒花が想像していた以上に、祖母は厳格な性格で・・・
「祖母」 「孫」 の関係でなく 「女将」 「従業員」 として接する
「働かざるもの食うべからず」 の精神ですね。

緒花はとりあえず言われた仕事をただただやることに

ここまでの流れ、話作り、会話をみていると
NHKの朝の連続テレビ小説・・・? 昼ドラもありですね (笑)
いろんなところで言われているだけありますね (笑)

民子に対しては何度コミュニケーションをとろうとしても 「死ね」 の一点張り
ぜんぜん仲良くなれる要素がありません・・・ (笑)

そんな緒花対し、冷たい態度を取る民子ですが、
旅館の厨房では先輩から叱咤され、悔しむ場面も・・・
そんな民子を見て、緒花はなんとかフォローしようと口を挟みますが・・・
「こっちはこっちのルール」 があって、口出しするなと言われる緒花
民子も緒花のフォローを嫌がり、余計なことするな!と緒花に言い放つ。

いろんなことがあり仕事は大変。
こんなときは誰かに相談してみるのもいい案。
東京の孝一に相談・・・もいろいろな想いが交錯して、相談しづらいみたい。


翌日―
民子のために布団を干してあげようとしますが、下にいたお客様に
突然降りかかってしまう・・・

お客様に謝った後、スイに呼ばれた緒花―
説教かなと思いきや、民子も呼び出され・・・
そんな最中・・・

スイが民子に突然平手打ち!

「なぜ民子を叩くのか」 「理不尽だ」 と意見する緒花ですが

逆にスイは緒花にこう問い詰める

お客様がこんな風に叩かれたらどう思う?

「突然平手で叩かれた」 「突然空から布団が降ってきた」

どっちも 「理不尽」 な目に遭っている。

つまりは

「お客様を中心に全てのことを考える」

自分たちは二の次、三の次、ましてや自分の番なんて回ってこない。

緒花が民子の布団を干したのは、民子のためを思ってしたこと・・・
しかし 「仕事」 をするにあたって優先するのはお客様。
民子が厨房で先輩に怒鳴られていても、受け入れていたのも
寝る間も惜しんで、皮むきの練習をしていたのも
自分のことを二の次にしてもお客様に最高の料理を届けるために頑張った証

目の前にある仕事をただやって、自己満足と思ったが自分の甘さ。
自分がよかれと思ってやったことでも、それが空回りして
他人に迷惑をかけることもある。

それを反省し、けじめとするためにも緒花もスイに叩かれることを望み
けじめをつけてもらう―

悔しくて、悔しかった―

「理不尽で納得できないこともあるかもしれない」
でもそれをきちんとこなすのも 「仕事」 ってことですかね。

そんな、「仕事」 がある緒花の新しい生活が今、始まります―


緒花は素の伊藤かな恵さんが出ていたような気がします。
本当に自由気ままに演技しているように感じました。
緒花の行動、言動もやや雲行きが怪しいことばかりですが、
観ていてすっきりしますよね (笑)

絵も綺麗で、昼ドラみたいな話も嫌いじゃないです。
実際のところ、戦闘モノというか推理モノみたいなのは
難しくて苦手なのですが、ゆったり日常系は好きです。
結構シリアスな部分もありますね (笑)

緒花が生み出す爽やかな感じ? そういうところも良いところかと
思います。最後までしっかり完走してほしいですね (笑)
登場人物も印象的でみんなそれぞれに個性がありました。
まだまだツンツンしてる民子や、内気な菜子などこれから緒花と共に仕事をするにつれて
心情も変化していきそうです。
1話を観ても、 「現実の厳しさ」 というのもよくわかりました、
しかし本番はまだまだここからでしょう。
どんなに困難なことがあっても健気に頑張る緒花を観て
応援したくなりました (笑)

| ちはや » アニメ感想 | 03:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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