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映画 「エンジェル ウォーズ」 鑑賞

今日は久しぶりに映画を観に行きました。
洋画は本当っに久しぶりでした。

今回観たのは 「エンジェル ウォーズ」 という映画で
「300」 「ウォッチメン」 で有名な監督、ザック・スナイダー監督の最新作です。

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その「エンジェル ウォーズ」 の日本語吹き替えを担当しているのが
今、大人気の声優ユニット 「スフィア」 の皆さんです。

エミリー・ブラウニングが演じる、ベイビードール役に寿美奈子さん
ジェナ・マローンが演じる、ロケット役に戸松遥さん
ヴァネッサ・ハジェンズが演じる、ブロンディ役に豊崎愛生さん
ジェイミー・チャンが演じる、アンバー役に高垣彩陽さん
また、アビー・コーネッシュが演じるスイートピー役は甲斐田裕子さんでした。

そういえば今日は、幕張メッセ・国際展示場でライブやってたのかな
行けないんですけど....... 泣いて訴えてもどうしようもならんよ。

そんなスフィアの皆さんが吹き替えをした 「エンジェル ウォーズ」 ですが
よかったところなどを紹介できたらと思います。


あらすじ―
「エンジェル ウォーズ」 は、ある若い女性が暗い現実から逃避するために作り出した
鮮烈な想像の世界で繰り広げられる壮大なバトルアクション超大作。
時間や場所の境界線にとらわれず思うままに動き回ることができる彼女は、
鮮烈な想像の世界で繰り広げられる壮大なアドベンチャーの中で、
自らの運命を変えることができるのか― というもの

壮大なバトルシーンについて―
すごかったところは、「戦闘シーン」 でした。
ベイビードールは、刀と銃を操る戦士で、映画だからすごい迫力だったというのもありますが、
なんかなんともいえないくらいすごかったんです。
ベイビードールのセーラー服とニーソの絶対領域には思わず笑ってしまいました(笑)
外国人なのに、サムライみたいに刀を振り回す女性ww
(シャナを彷彿とさせましたww)

刀を使う 「チャンバラアクション」 だけでなく、
ライフルやショットガンなども使って戦う 「戦争」 というか 「銃撃戦」 というか
そういうシーンも多数あり、そういうのが好きな方は観たら理解していただける思います。

次に、スフィアの皆さんの演技について―
スフィアとして4人で吹き替えを担当するのは初めてとのことですが
寿さんは経験積み、高垣さんも何度か吹き替えに参加していたのを覚えています。
寿さんと高垣さんはさすがの演技、アニメの演技でも時折見せる
「しっかりしている」 ところや 「大人らしさ」 というものが出ていました。

残る戸松さんと豊崎さんは吹き替え初体験ということなのですが、
戸松さんが担当したロケットという女性は、「ボーイッシュ」 な感じで
戸松さんが得意とする、「活発な女の子」 の演技がとてもよかったです。
作品自体はすごく残酷な現状なども表現されていましたが、
現実に向き合える明るさも持っていた友達になりたくなるような人物でした。

注目していたのは豊崎愛生さんでした。
豊崎さんといえば、「けいおん!」 の唯や、「しゅごキャラ」 のスゥなどで
おなじみな、「可愛らしくてそれでいてまさに萌える」 ような声が特徴でしたが、
今回はあまりアニメでは聞けないような演技をしていました。
「その役になりきる」 というのは声優さんはみんな意識しておられることだと思います。
アニメとは違った、むしろ自分と同じ等身大の人を演じることは
アニメでは演じることのない、もう一つの豊崎さんで演じているのかな
と思いました。
アニメでは滅多に耳にしない演技でした。

すいません。言ってること意味分からなくなってきました。許してください・・・。
とにかく、アニメと実写で演技を切り替えられる声優さんってすごいなと思ったのです。
こういう、実写モノの吹き替えなどを担当し、それをアニメでも生かせれば、
演技の幅が広がって、応援している私たちは、
またよりよい作品に期待できるのかなぁ・・・と思ったりして。

長くなりましたが、「何がどう良かったのか」 とか
評価するのが下手くそな私は結局、最後まで作品の良し悪しを伝えられませんでしたが

監督のファン、出演者のファン、世界観のファン、構成のファンなどなど
好きな人には好きになってもらえる作品なんじゃないのではと思います。

| ちはや » 声優 | 22:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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