ALLIANCE SEVENTH

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花咲くいろは 第三話 「ホビロン」

主題歌、作風ともゆったりしていて静かに落ち着いて見られるアニメです。

緒花も徐々に立派に・・・?

しかし回を重ねるごとにどんどん成長しているような気がします。

ところで、花咲くいろはに出てくる登場キャラクター名字には
石川県の地域名 (輪島、押水、鶴来、和倉) や金沢市の地域名 (四十万、富樫) が
使用されているのはご存知でしたか? 言われてみればそうなんですよ。

そんな感じで今日も書いていこう。


花咲くいろは 第三話 「ホビロン」




花咲くいろは 第三話 「ホビロン」

早々に、みんちの愚痴Time・・・・

緒花に対しての文句はおさまりません。

死ねって言うなって・・・なんなのあいつ、ふざけんな死ね

全然、カドが取れないツンぶり・・・ まぁそこが可愛いところなんですが(笑)

一方の緒花は、民子達に復讐するために、
まかないに嫌いなものを大量に入れると宣言していたので、
それを思い出した菜子は覚悟・・・

たとえ 「トカゲ」 が入っていても民子は食べるとか (笑)

しかし、キッチンに緒花の姿はなく―


波の間―
小説家の次郎丸さんに監禁されていた緒花―
次郎丸さんの書いた原稿を勝手に見て、ドン引きし、内容の口封じですかね・・・

亀甲縛りができないィィ!!

ならやめなさいって・・・

売れっ子小説家っていうのは嘘でやっぱり
多額の宿泊代をパーにするための策だったんですね。

なかなか思い通りに作品が書けず、緒花たちを題材にしたエロ小説を書くも、マイナス思考・・・

特殊な形ではありますがサービスシーンもちらほら (苦笑)

頑張り次第ではいい作品が書けそうですけど、目指すは 「賞」 らしいです。

緒花とやりとりしている間に、菜子がやってきて・・・
次郎丸さんと会話、あまりのしつこさに菜子も捕まえようとする次郎丸さんですが、
電六さんが後ろにいて、電六さんも亀甲縛りにしようとして
なんで電六さんが赤くなるんだwww

しかし、そこを巴さんに見つかり、作戦失敗・・・


そして次郎丸さんは喜翆荘の車で逃走!

対する喜翆荘はスタッフ総出で追跡!

途中で徹さんを降ろしますが、蓮さんは徹さんを放置で発進してしまう (笑)
次郎丸さんの車を発見し、徹さんも回収www

あの距離を一人で追ってきた徹さんに拍手 (笑)

なんとか次郎丸さんを見つけますが、立っていたのは岸壁の上
思い通りの作品が書けず、路頭に迷い、死ぬと言い出す。

みんなを騙しているつもりでいた次郎丸さんですが、スイさんはとっくに気づいてて

それは仕事のためとはいえ、女将さんにそんな優しさはないってwww

「お客様の素性を知っていても疑ってはいけないのがこの仕事」 とスイさん

賞を取る気持ちを捨てない限り、諦めない限り必ず取れると
みんなで説得しますが受け入れず、

自分の能力を下に見て、限界点を見出してしまった次郎丸さん

とうとう 「賞なんか絶対とれましぇ~ん」 と海へダイブ―

飛び込んだ次郎丸さんですが、「死にたくない!」 と死を畏怖。

助けたほうがいいと判断したみんなは救出しようとしますが
そこへ、菜子が海へ飛び込む―
次郎丸さんを助けに海へ飛び込みますが、みんなは無謀だと思っていましたが、
無事、次郎丸さんを救出。
菜子は小さいころ 「かっぱっぱ」 と呼ばれていて、
3歳からスイミングスクールに通ってたみたい。

しかし、あんなに弱々しかった菜子の勇気にみんなは驚き

死ぬことすら満足にできないと次郎丸さんは嘆く
そこで緒花は次郎丸さんに 「男女平等ビンタ」
とある誰かのような説教のような、教訓のような・・・

そして緒花はこんな言葉を次郎丸さんに言う―

私輝きたいんです!!

これは次郎丸さんの作品のセリフで、次郎丸さんの作品は
自分でも分かっていないことを書いてくれていた。
仕事がしたいわけじゃなくて、自分の気持ちの正体に気づいていなかった―

次郎丸さんは緒花でも緒花自身が気づいていないことを見る観察眼があって、
緒花にはそれがない。

次郎丸さんが教えてくれた―
私の知らないことを教えてくれた、本当に小説家さんです


つまり次郎丸さんは人が気づいていないことを見い出す能力があって
それを書くことで人に 「自分の決意」 を知らせられるといういい目を持ってるじゃないですか。

自分を下に見ずに自身をもって頑張ってもらいたいと思います。

そして次郎丸さん騒動は収まり、次郎丸さんは旅館で働くことに・・・
宿泊代を返しながら、賞を獲るために執筆をするとのこと

そしてみんなですきやき!
みんなで食べると美味しいですよね (笑)

そして緒花は民子の取り皿にほうれん草を・・・
勢いよくがっついたみんちは山盛りほうれん草を無事食べきれたのか (笑)

そして・・・

ホビロン!!

ほびろ・・・?

ここにきて、菜子との距離が少し縮まったのかな。
菜子も、自分を変えるために喜翆荘で働いているようですしね。

民子ともども・・・ って民子は民子で緒花とのコミュニケーションのために
それぞれの言葉に対し、効果と印象をノートに書いて勉強。
ああ見えても、緒花との関係を変えていく努力をしてるんですね。

そして、先ほどのの単語。

ホビロン 【緒花の意】 「ほんとにびっくりするほど論外」

ほ(ホ) び(ビ) 論(ロン)

略して 「ホビロン」 ですか、なるほど。
卵料理でもあるらしいですね。さすがは厨房スタッフ (笑)
でも生理的に受け付けないとかwwww

手書きノートを見て、緒花は関心していました。
この努力すごい・・・ ここまで一生懸命嫌われるとなぜか清々しいものが・・・
そして緒花も頑張ります、

この場所で輝けるように―

自分を輝かせようとする緒花の頑張りは、見ているこっちとしては
すでに輝いているように見えてきます。しかしそこが到達点ではなく
もっともっと輝いている緒花を見るのは、あとどれだけ輝き続けた後のお話なんでしょうかね。

| ちはや » アニメ感想 | 03:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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