ALLIANCE SEVENTH

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もしドラ 第10話 「みなみは高校野球に感動した」

もしドラを観てきてすこし思ったのですが、みなみはドラッガーの言葉、
マネジメントに固執してしまい、夕紀の考えを否定してしまった。

偉い人や尊敬する人の言葉に影響され、
固執することで他人の考えを否定していしまい、他人を心配させてしまう
ようなことは
してはいけないなと思いました。
自分の考えをしっかり持って、他人の考えも尊重するということが
一番大切なんじゃないかなと思います。

自分も人に言える立場ではないんですが、
自分のやりたいことを拘束せず、自由に取り組むことが自分にとっての一番の成長
ではないのかなと思います。

とうとう最終回を迎えます、短い間でしたが感想を書いてきました。
とうとう最後の感想ですね。と思いながら今日も書きましょう。


もしドラ 第10話 「みなみは高校野球に感動した」


終わったんだな、夕紀はやっと病気のないところへ行ったんだよ―

夕紀が亡くなって数時間後、程高野球部は決勝戦を戦っていた。
みなみも合流し、ピンチの程高を応援する。

こみあげる思いを言葉にできない―

頑張って浅野君!みんな頑張って!

ピンチを切り抜け程高は反撃の機会をうかがう
ピンチで疲れもたまっているはずなのに、不思議と疲れが吹っ飛ぶ―

夕紀がそばでいる気がする―

この試合、当たっている星出は敬遠され、次の打順の柏木―

敬遠してお前と勝負したことを後悔させてやれ!

そんな加地監督の激励を受け、柏木はバッターボックスに立つ
夕紀が逝って寝てないのに、疲れを感じない・・・ 何だろうなこの感じは

めいっぱいバットを振りぬき、当たった打球はスタンドへ・・・
3ランホームラン! あと1点・・・

打順はこの試合ノーヒットの祐之助の打順

祐之助は外したほうがいいと思う―

もし負けることになっても祐之助の成長のために試合に出すのが
マネジメントのすることだと思う。


今日の試合、祐之助を試合に出すと決めたマネジメントチーム
しかし祐之助は倒れこの回、追加点を取ることはできなかった。

みんなの頑張りは無駄なんかじゃない―

夕紀見てる? みんなが頑張ってる、真っ直ぐ甲子園を見てる―
みんな私と夕紀のマネジメントのおかげで頑張ってる。


9回も無失点に抑えた程高、そして最後の攻撃へ
ランナーも出塁して、1点を取るには好適な場面、打順は星出
長打を警戒して、後ろめに守っている守備陣をわずかな時間で把握
バッティングの構えから瞬時にバントの構えへ移行・・・
セーフティバントを決めて見せた。

これはノーバント・ノーボール作戦に反する行動だと思われたが加地監督は

俺は自己犠牲のバントは嫌いだ、だが今のバントは最高のバントだった と好評価

星出のセーフティバントに動揺して、悪送球。
そのまま2塁へ、続いてバッターは柏木
先ほどホームランを打ったことで相手は警戒・・・ 敬遠策へ

ここにきてバッターは祐之助、加地監督は二階に話しかけタイムをかける
祐之助を交代させるのかと思ったみなみは交代を反対―
しかし加地監督は代走で柏木に代え朽木を起用

そして加地監督は

敬遠したことを心の底から後悔させてやる と

この人どんだけ敬遠嫌いなんだwwww

というかこの監督のキャラがアレすぎて
何言っても名言に聞こえてしまうから怖い (笑)

そして応援込みの必殺の掛け声・・・ リードを大きく取って・・・
ってけん制から戻るの早すぎませんか?www

柏木はみなみがベンチに来てくれたことを感謝していた

お前がいなけりゃ甲子園に連れてってくれるやつがいないもんな

初球から振っていった祐之助―
あんな大振りじゃ打てないとアドバイスしたのをきっかけにみなみは思い出す
小さいころ野球をしてたころも大振りじゃ打てないとアドバイスしてもらって
ヒットを打ったことを思い出した

空振りの後だったから本当に心配したよ―

生まれて初めて感動と興奮を味わったよ―

打球は外野へ、そのままランナー2人が帰り逆転で試合終了―
程久保高校は初優勝で甲子園へ出場決定だった―

感動した?ねぇ、私やっとわかったよ

めちゃくちゃ感動してる

私マネージャーをやってきて本当によかった―

夕紀が野球を大好きになったエピソード・・・ それは
みなみがサヨナラヒットを打って感動したことから始まった―

思い出す夕紀との思い出・・・ ここでみなみは涙。
ようやく大事な人がいなくなってしまったことを実感したのですね。

チームは甲子園へ出場―
智弁ならぬ 「智辺」 とかいうチームが見えましたね (笑)


みなみは髪をおろして、麦藁帽子―
夕紀スタイルで程高のインタビューを待ちながらマネジメントを読んでいました。
一番緊張してるのはみなみですね (笑)

「甲子園ではどんな野球をしたいですか?」 という質問に二階は
「あなたはどんな野球をしてもらいたいですか?」 と質問

なぜなら僕たちはみんながしてもらいたいと思うような野球をしたいからです。

僕たちは顧客からスタートしたいのです。

顧客が価値ありとし、求めているものから野球をスタートしたいのです。
と返答―


なんとも最後までマネジメンテックな程高インタビューでした。
そして程高は念願の甲子園へ―

マネジメントで高校野球を変えたのだった―


これでとうとう終わってしまいました。
2週間という少ない時間でしたが本当に毎回良くなっていってました。
キャラクターにも個性があってイキイキとしていました。
いい原作があったからこそいい作品に化けたんでしょうね。
本当に良かったです。

| ちはや » アニメ感想 | 23:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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