ALLIANCE SEVENTH

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俺の妹がこれで最終回なわけがない

余談ですが、5月の記事数がこの記事で43個目、

昨年の9月から8ヶ月ぶりの数となりました。

無意識で書いてきたのですが、5月はもしドラの2週間連続放送や

訳の分からない新企画などで稼いでしまったのかもしれません。

たくさんの人に見ていただいているということは毎日知っておりました。

これからもメンバーで頑張っていくので今後ともよろしくお願いします。

さて、「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」 ですが

いよいよTVでの放送分も、配信での分も含めてこの15話で最終回です。

製作に関わったスタッフのみなさん、キャラに声をあててくださったキャストのみなさん

本当にお疲れ様でした。


俺の妹がこんなに可愛いわけがない 最終回 「俺の妹がこれで最終回なわけがない」


俺の妹がこんなに可愛いわけがない 最終回 「俺の妹がこれで最終回なわけがない」

第一声! 晒しレスでげー研が作ったゲームが批判されており、瀬菜が発狂。
ネットリテラシーなんて知ったこっちゃない!腹が立つときは腹が立つ! と
ゲームを批判され悔しがる瀬菜

抑えられない感情があるのが黒猫も同じ、「次のゲームを作る。」
前向きなのではなく批判した人達を考え直させる―
その人達のド肝を抜くような企画も考え済み―

次はどんなゲームができるんだ・・・

渡米から3ヶ月― ついに京介がさみしんぼ?
良き相談相手、沙織もジョークが冴えます。

一人で掃除当番をしていた黒猫も瀬菜と一緒に掃除するようになり
麻奈美も安心。そう、京介が動かなくても彼女らで問題を解決してしまった。

そして、京介は下校中
黒猫からのメールとは別にもう一件メールが届いていることを知る。

アンタに預けたあたしのコレクション 全部 すてて

それはアメリカにいる桐乃からのメール、驚く京介。
手がかりを掴むべくあやせに電話をするも、着拒www

麻奈美の携帯であやせに電話。半年前から着拒してたみたい。
桐乃はあやせとも連絡を取っていないみたいで不安がるあやせ。

嫌われたのかと考え込むあやせに京介はそんなことないと言う。

あやせたちに連絡してこないということはよっぽどの理由がある―
もしも連絡が来たときには協力してあげてほしいとあやせに言われる京介。

そしてもう一つの約束―
この世の終わりでも見た顔―
京介は黒猫に事情を話し、どうしてグズグズしているの?と言い返される。
こんなメールを送ってくるほど深刻な事態―
桐乃はアメリカにいるし、ここからは遠いのでなかなか行動できない京介― 

そんなとき黒猫は京介に言葉をかける。

あなたは本当に、本当に本当に本当にどうしようもない最低のヘタレだわ先輩。

愚図でノロマで察しが悪くて、スケベでバカで怠惰でそのくせ妙に優しくて妹同様、
タチが悪いよく似た兄妹よまったくね。


黒猫も報告があるとのこと―
クラスのことや友達のことでいろいろと改善されたとのこと。 そして―

妹の代わりじゃなく、お前のことが心配だと言ってもらえて嬉しかったわ

「兄さん」 ではなく 「先輩」 の方がいいと言ってもらえて嬉しかったわ

同じ部活に入ってくれて、クラスで孤立してるのを心配してくれて
プレゼンでフォローしてくれて、田村先輩との時間を削ってくれてまで一緒にいてくれて


私は本当に嬉しかった

「桐乃に会ってくる」 と決心した京介を呼び止め、黒猫は首元にキス

「呪い」 という名のキス― アメリカへ飛び立つ京介の背中を押してくれました。

家に帰ると、父親が桐乃のことが気になってアメリカへ行こうとしていた。
父親に代わって、自分がアメリカに行くと言った京介に 「よし!行ってこい!」 と
反対もしなかった父親― 桐乃を思っていることは男2人同じだった。


アメリカに到着し、桐乃を見つけた京介―
桐乃は驚いていますが、京介はエロゲーを取り出し一緒にやろうぜと提案

桐乃がいなくて寂しかったと京介は話す―
黒猫に 「妹の代わりにするな」 と叱られたことも話した―
シスコンと言われても、桐乃がいなくて寂しかったのは本当みたい。

そして、京介はあのメールについて問い詰める―
そうすると桐乃は、そうでもしないと 「甘え」 が消えない。という
自分に縛りをかけて、公式のタイムアタックで一勝するまで
日本の友達とは連絡を取らないと縛りをかけていたみたい。

そこで京介は桐乃に一緒に帰ろうぜと提案、しかし桐乃は
帰らない、帰れない、逃げ出したくないといって反対。

しかし、京介は一言。


お前は俺の妹だ!

お前がいないと寂しいんだよ! 結局それなんだよ!
お前の都合なんて知ったこっちゃない!黒猫とかあやせのことも
ぶっちゃけオマケみたいなもんなんだよ!
俺はお前がいないと寂しくてイヤだから連れ戻しに来た!


一緒に帰ろうぜ、じゃないと俺、死ぬかもしれない

一生懸命やってるお前に文句垂れるようなやつがいたら俺がぶっ飛ばしてやるからさ


京介の訴えは桐乃に届いたのか・・・ 桐乃は部屋を飛び出し用事へ・・・

ありがとね、兄貴


空港―
桐乃はアメリカから帰国―
そこへ黒猫が駆けつけ、久しぶりの会話
世界一足の速い小学生に一度だけ勝った桐乃
そんなことでも勝った・・・でもそれはいつのこと?
黒猫のジョークも冴えています (笑)

リアルでござる!と沙織も迎えに来てくれた―
メルルの劇場版も決まり、日本に帰ってきてよかったと桐乃。

桐乃が友達と、大好きなことで笑顔になっているのを見て
日本に戻ってきたことは桐乃にとってもよかったことなのかもしれない。
自分の好きなことはとことん好きになる。 そんないろいろなことを含めて

京介は一言・・・ おかえり


苦労や挫折、色々なことがあったけどやっぱり支えになるのは
色々な思い出、友達、大切なもの・・・

そして家族
なのではないかと私は思う。


ついに終わり。桐乃は久しぶりの登場ですがやはり最終回
やっぱり可愛いですね。配信版も終了し、2期もあればいいのですが
スタッフやキャストのみなさんもお疲れ様でした。

配信版で黒猫も成長しましたし、桐乃も家族や友人の大切さに
気づいたのかな。
そして京介もお疲れ様でした。最初から最後までいいお兄さんでした。

それは作品であり架空だからだけど、それでもここまで妹思いの兄貴は
なかなかそうはいないと思いました。

終わりになりますが、長い記事に付き合っていただきありがとうございました。

ではまた

| ちはや » アニメ感想 | 22:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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